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僕の脳内小説「フリーランサー」

ども!

まだまだ宿題が終わってないbetaです!

ブログ更新する余裕なんか無いのにねぇ・・・・

 

さて、今回は久々の脳内小説!

・・・・えっ?

「脳内小説?なんじゃそりゃ?」?

脳内小説というのは、僕の脳内に描かれている世界を出来る限り書いて更新する奴です。

ほら、某イラストやら何やら扱ってるところがあるでしょう?

まぁ、基本はそこと同じです。

では、何かギャングっぽい世界をお楽しみ下さい・・・・

 

 

 

 

・・・・まったく。

「あの野郎・・・変なこと押し付けやがって・・・・」

オレの名前はラーク。

何でもゴザレのフリーランサーだ。

今、とある男の依頼で路地裏からある車を待ち続けている。

その車には大量の現金を積んだ・・・

おっと、現金輸送車じゃねぇぜ。

どうやらその車はとある組織の物らしく、車には組織のトップに納める上納金が積んであるという話だ。

俺の仕事はその車を乗っ取り、車ごと金を届けると言った物だった。

無論、相手の権威の失墜を狙った物なので報酬ははずむらしい。

・・・・その話を聞いて即OK出したはいいが・・・・

 

「まだこねぇな・・・・」

すでに2時間が経とうとしている。

もしかして、車の話自体ガセだったのか?

(ま、これも仕事だしもうちょっと粘ってみっか。)

 

車の種類は依頼主から聞いている。

それを何回も何回も探したが、それらしき車はまだ通っていない。

(すぐ来るって言ってたんだがな・・・)

ほぼ諦めかけたその時・・・

(・・・・あれだ!)

運良く自分の目の前で信号が変わり、相手の車も止まった。

何回も確認した後、俺は車を奪うためダッシュで向かった。

 

・・・実は、奴を追いかける時用のバイクも用意していたんだがどうやら必要ないらしい。

俺は素早く運転手と後部座席に乗ってた奴を叩き降ろすと、エンジン全快で走った。

 

「なんかこれだけかよ。なんかしっくりこねぇな・・・」

俺は素早く後部座席を確認した。確かに金の入っていそうなケースがある。

素早く確認したところ、間違いなく金がたんまり入っていた。

ここまで簡単な仕事があって良いものか・・・と、ふとミラーを覗くと後ろから黒い車が三台後ろにいるのが見えた。

「ま、まさか・・・」

その車三台は、急にスピードを出して俺の方に走ってきた。

「クソ!やっぱ護衛かよ!」

上納金を運ぶから護衛が付くのは当たり前だが、どうやらこのタイプは追跡していっきに叩くタイプらしい。

「奴等を何とかしてまかねぇと・・・」

そしてこういうタイプはかなりの数か装備を携えているので、気付かないでいると襲撃の元となる。

その時、俺の目の前に道路工事のバリケードを見つけた。

「こうなりゃ、一か八かだぜ!」

そう言うと俺はスピードを緩めずにバリケードに突っ込み、人を避けて通り抜けた。

途中、怒号が飛んできたような気がするが・・・多分気のせいだろう。

反対側のバリケードを突破した後、後ろを振り返ったが車の追跡はなかった。

「まいたか・・・。

それより、さっさとズラかろう!」

工事関係者の声を背に、指定された車庫に走った。

 

車庫入れを済まし、報酬を受け取るとあるところに車を走らせた。

そこは、波止場の倉庫だった。

そこにいたのは・・・

                               

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・今回はここまで!

これ以上になると長くなるのでやめます!

さて、今回はちょっとアレっぽい要素が入っていますが・・・

ご了承下さい。

では!

Seeyouagein!